HR mics
学校で仕事を教え、資格で能力を表せるか
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HR mics vol.16 HR mics vol.17
vol17表紙 vol19表紙
準備中 HR mics vol.19

1章 日本が憧れる欧州型職業教育

01.公的な職業教育が再び騒がれる理由
02.フランスとドイツの職業教育と資格

2章 欧州の資格社会での暮らし

01.教育・資格・入職
02.勤務状況・昇進
03.学歴や社会について

3章 研究者が語る欧州社会のリアル

01.夢がなければ不満がたまる。だから、大学も資格も必要となった
02.大卒後に見習い従弟が多数!インターンはブラック化問題も
03.社会や企業が、大学生に対して求めているもの

 


 
HR mics REVIEW

5月25日(月)大阪、28日(木)東京 第21回HRmicsレビュー開催
大学はどう変わるべきか。

≪プログラム≫
Part1
【テーマ】G型L型論争への現実的な解 
                 〜日本に合った形で最小限の変革を〜

職業訓練型の大学は本当に有効か。欧州の事例を交えて特集内容を深掘りします。そうして、日本型の職業人生に合うような、現実的な大学の進化形を考えていきます。日本に馴染み、そして、学校側も変革の痛みが最小限で済み、さらに産業との接続がスムーズになるものを考えています。

【講 師】本誌編集長 海老原 嗣生

Part2
【テーマ(東京)】フランスのエリート養成機関=グランゼコールとは 

フランスの高度職業人養成機関であるグランゼコールについて、その教育の仕組みや産業との連携の仕方について、詳しく説明をします。日本でG型を目指す大学は、どうしたらそれが実現できるのかを考えるうえで、貴重な比較情報となるはずです。

【講師】大森 順子氏(エセック経済商科大学院大学 日本連絡事務所代表)

【テーマ(大阪)】「適応」する新人・若手は、大学時代に何を学んでいるのか? 

大学と産業の連結には何が必要か?『就活エリートの迷走』(ちくま新書)の著者の豊田氏に登場いただきます。リクルートグループにて、就職ジャーナル編集長〜ワークス編集長と、長く企業と教育現場をウォッチしてきた氏より、研究成果や実体験を交え、具体的内容を発表いただきます。

【講師】豊田 義博氏(リクルートワークス研究所 主幹研究員)

※定員になり次第、申込みを締め切らせていただきます。
※講師、テーマなどは事前の予告なく変更させていただく場合がございます。あらかじめご了承いただきますようお願いします。
※主催 株式会社リクルートキャリア
(参加申し込みボタンからはリクルートキャリアのHPに移行します)

開催地:東京
開催地:大阪
ボタン:会場詳細 ボタン:過去のレビュー ボタン:参加申し込み
BOOKS

なぜ7割のエントリーシートは読まずに、捨てられるのか?

海老原嗣生(弊社代表取締役)
東洋経済新報社
1,296円(税込)
2015/01発行

いっしょうけんめい「働かない」社会をつくる

海老原嗣生(弊社代表取締役)著
PHP新書
886円(税込)
2014/09発行

女子のキャリア:<男社会>のしくみ、教えます

海老原嗣生(弊社代表取締役)著
ちくまプリマー新書
882円(税込)
2012/10発行

雇用の常識 決着版「本当に見えるウソ」

海老原嗣生(弊社代表取締役)著
ちくま文庫
819円(税込)
2012/08発行

偏差値・知名度ではわからない 就職に強い大学・学部

海老原嗣生(弊社代表取締役)著
朝日新聞出版
756円(税込)
2012/03発行

 
人事・経営のヒント
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