HR mics
2030と「上げ底」女子活躍
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1章 「女性活用」改め「活躍」。

§1.2030って何? 最初に、女性活躍をめぐる社会の動きを整理しておこう。
§2.根を張る「男社会」という現実 女性積極登用を謳っても、長年築きあげた岩盤がそこに……。

2章 今度の熱病は上げ底女子!?

§1.雇用ジャーナリストは見た! 上げ底現場
§2.実力派人事は2030をどう考えているのか
人事15年選手3名が「女性登用」について本音で語りあう覆面座談会

3章 「いつか来た道」か「今度は本気」か。

§1.均等法世代を苦しめた過ちを繰り返してはならない
自らも均等法第一世代であり、社会を見続けたトップジャーナリストが語る

§2.根本的に女性が働ける社会をつくること
女性学のパイオニアとの一問一答。女性問題の本質とは


 
HR mics REVIEW

1月27日(水)東京、18日(月)大阪 第23回HRmicsレビュー開催

23号の特集では、2030と女性活躍推進法にスポットをあて企業の動きをレポートしました。現状への問題定義が中心となった誌面構成をさらに深耕するために、このレビューを設けました。社会は、会社は、家庭は、女性活躍のために何を変えなければいけないのか。そこが変わらなければ、今のままか、どこかに新たなひずみが寄せられます。

 

≪プログラム≫

Part1

【テーマ】日本型雇用-女性を排除する宿痾の構造

 

年功型賃金と職務無限定型労働は、企業の雇用管理を容易にするが、反面、WLBと両立はできず、性別役割分業という名のもとに、女性を家庭に追い込む構造について、データをもとに説明いたします。ただし、一方で無限定型就労によるキャリアステップのメリット、欧州型職業訓練社会の問題などもデータや事例で示します。第一部は、日・欧の雇用構造のSWOT分析的なものになるとお考え下さい。 

  【講 師】本誌編集長 海老原 嗣生

 

Part2

【テーマ】 女性が活躍できる社会の結論

 

日本の雇用構造について整理が終わった上で、識者に登場いただき、登場いただき、日本型社会で女性・高齢者・非正規社員が活躍するためには、どのような変化が必要か、社会・会社・家庭それぞれの場面について伺います。

海老原が司会役として質問をする形式で進めさせて頂ければと存じております。

【東京会場】東京大学名誉教授、立命館大学特別招聘教授、NPO法人WAN理事長 上野 千鶴子氏

【大阪会場】淑徳大学教授、元日経ウーマン編集長 野村 浩子氏

雇用ジャーナリスト 溝上 憲文氏

 

※定員になり次第、申込みを締め切らせていただきます。

※講師、テーマなどは事前の予告なく変更させていただく場合がございます。あらかじめご了承いただきますようお願いします。

※主催 株式会社リクルートキャリア

(参加申し込みボタンからはリクルートキャリアのHPに移行します)


開催地:東京
開催地:大阪
ボタン:会場詳細 ボタン:過去のレビュー ボタン:参加申し込み
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