HR mics
行こか戻ろか、高齢化シフト
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特集 行こか戻ろか、高齢化シフト

Part1 定年と年金の話は疑ってかかれ

§1.年金問題をめぐるトリッキーな俗説
§2.定年延長が若年雇用を圧迫する、か?

Part2 定年とは日本型雇用の宿命なのか(識者に聞く)

・雇用延長は、年齢ではなく能力本意の雇用終了が行われる入り口か
・雇用終了と人員選別の2側面を定年制度は兼ね備えている
・「ふつうの人」が「エリート」を夢見てしまうシステムの矛盾

Part3 錆びない人 錆びさせない会社

・腕に自信のある人が最前線で働き続ける
・過去を生かすか、過去を捨てるか
・能力と成果と報酬がマッチする市場づくり


 
HR mics REVIEW

5月17日(木)大阪、23日(水)東京 第12回HRmicsレビュー開催

定年が65歳になるということは、55歳で役職定年をしたあとに、10年も雇用が続くことになります。役職を外れた熟年世代のモチベーションを10年も保つことはかなり難しいはず。つまり、もう、年功カーブを緩くして、全員一律型65歳まで長期雇用するという対策では、対応が難しいでしょう。そのために今、何をすべきでしょうか?

Part1
【テーマ】 ふつうのエリートをノンエリートに着地させるには
【講 師】 HRmics編集長 海老原 嗣生

Part2
【テーマ】 定年制をめぐる諸問題についての、識者・現場担当者の座談会
【座談会登壇者(予定)】
司会:海老原 嗣生
識者:濱口桂一郎氏、大内伸哉氏(大阪のみ)、水町勇一郎氏(東京のみ)

Part3
【テーマ】 懇親会の部(東京のみ)
セミナーの話者を交えて、ご参加いただいた方々の情報交換の場を設けさせていただきます。

※主催 株式会社リクルートエージェント
(参加申し込みボタンからはリクルートエージェントのHPに移行します)


開催地:東京

<日時>5月23日(水)

開催地:大阪

<日時>5月17日(木)

ボタン:会場詳細 ボタン:過去のレビュー ボタン:参加申し込み
BOOKS

偏差値・知名度ではわからない 就職に強い大学・学部

海老原嗣生(弊社代表取締役)著
朝日新聞出版
756円(税込)
2012/03発行

名著で読み解く 日本人はどのように仕事をしてきたか

海老原嗣生(弊社代表取締役)/荻野進介(本誌副編集長)著
中公新書ラクレ
924円(税込)
2011/11発行

仕事をしたつもり

海老原嗣生(弊社代表取締役)著

星海社新書


861円(税込)
2011/09発行

就職、絶望期-「若者はかわいそう」論の失敗

海老原嗣生(弊社代表取締役)著
扶桑社新書
798円(税込)
2011/09発行

ずっと働きたい「従業員300人以下」の会社選び 中小企業ミシュラン《2012年度版》

海老原嗣生(弊社代表取締役)著
プレジデント社
1,260円(税込)
2011/07発行

 
人事・経営のヒント
人事に役立つデータ
弊社HRmics編集部が活用している、人事に役立つデータを随時掲載

プレゼン資料集
ここでは、プレゼンテーションに活かせる資料を随時掲載