HR mics
錆びないミドルキャリア
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HR mics vol.17 準備中

1章 熟年社員の耐えられないジレンマ

01.それでも続く、日本型年功給の悪循環
02.なぜ欧米ではミドル問題が起きないのか?

2章 錆びないミドルと「転職の自由」

01.専門能力を今の業界でそのまま生かす
02.専門知識を応用して周辺分野に転進

3章 錆びないミドルへの道筋

 


 
HR mics REVIEW

9月8日(月)東京、26日(金)大阪 第19回HRmicsレビュー開催
ミドル雇用が進む、これからの企業経営術

少子高齢化で労働人口が減少する昨今。一方では年金支給開始年齢の引き上げにより、雇用延長が図られ、今後ますますミドル・シニア層を社内で活用する必要性が高まっています。そうした意味で、1980年代に完成した「40代で管理職→55歳で役職定年→60歳で雇用終了」というモデルは成り立たなくなっています。労働人口減少と雇用延長がもたらす人事課題。それを解くカギをレビューにてお届けいたします。

≪プログラム≫
Part1
【テーマ】「錆びないミドルと転職の自由」へのパラダイム

旧来の日本型モデルと、新たなミドル活用モデルは、「入れ替え」ではなく、「接ぎ木」型。その結節点にエグゼンプションという関門を設けること。結果、自由・自律・ポストベースの働き方が実現でき、それは、転職の自由にもつながることになります。

【講 師】本誌編集長 海老原 嗣生

Part2
【テーマ(東京)】高度専門人材とは異なる、現実的なミドル雇用モデル 

中高年雇用を考える場合、その高給に見合うように、能力の方を再教育・再設計し直す話が叫ばれます。そうすれば、企業も雇用を保障するし、転職市場で仕事も見つかる、と。ただ、現実的解決策は、もっと別のところにあり、日本人が気付かねばならない変革は、そちらにあるのではないでしょうか。濱口節をお届けします。

【講師】濱口 桂一郎氏(独立行政法人 労働政策研究・研修機構 統括研究員)

【テーマ(大阪)】日本型昇進システムの存立条件と脱皮の条件:大企業を取り上げて 

「誰もが課長」というキャリア観を廃し、ポスト数に応じた昇進を徹底させるとともに、スペシャリストとしての熟練を目ざすコースを新しく設計した場合、それに合わせて人事管理全般や働く人の意識も変えていかないと、ソフトランディングは難しい。本気で「脱日本型」を目指す場合、必要となる変更点について、明快に解説いただきます。

【講師】佐藤 博樹氏(東京大学社会科学研究所 教授)

※定員になり次第、申込みを締め切らせていただきます。
※講師、テーマなどは事前の予告なく変更させていただく場合がございます。あらかじめご了承いただきますようお願いします。
※主催 株式会社リクルートキャリア
(参加申し込みボタンからはリクルートキャリアのHPに移行します)

開催地:東京
開催地:大阪
ボタン:会場詳細 ボタン:過去のレビュー ボタン:参加申し込み
BOOKS

女子のキャリア:<男社会>のしくみ、教えます

海老原嗣生(弊社代表取締役)著
ちくまプリマー新書
882円(税込)
2012/10発行

雇用の常識 決着版「本当に見えるウソ」

海老原嗣生(弊社代表取締役)著
ちくま文庫
819円(税込)
2012/08発行

偏差値・知名度ではわからない 就職に強い大学・学部

海老原嗣生(弊社代表取締役)著
朝日新聞出版
756円(税込)
2012/03発行

名著で読み解く 日本人はどのように仕事をしてきたか

海老原嗣生(弊社代表取締役)/荻野進介(本誌副編集長)著
中公新書ラクレ
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2011/11発行

仕事をしたつもり

海老原嗣生(弊社代表取締役)著

星海社新書


861円(税込)
2011/09発行

 
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